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里帰り出産にマナーってあるの?ポイントはここだけ抑えとけば大丈夫

この記事に書いてあること
  • 普段は楽な関係でも、里帰り出産にマナーが必要な理由
  • 里帰り出産で必要とされるマナー4つ
  • 義理の実家など「実家以外の場所に里帰り出産」する場合のマナーについて

これから里帰り出産を控えている方・もしくは現在里帰り出産をしていてマナーについて焦っている方へ是非知っておいて欲しいことがあります。

それは「昔から“親しき中にも礼儀あり”という言葉があるのには理由がある」ということです。

かく言う私も里帰り出産時にお礼やマナーについてひどく悩んだものです。

なにせ親は「お礼なんていらない」なんて頑なに言う割に、しなかったら「礼儀がなってなくていつまでも心配をかける子」とか言い出しそうなんです。

そのくせ「自分の夫の顔を立てられない子」など小言を言われてしまったら産後の苛立ちが爆発しそうです。

私達にはさじ加減が難しい「里帰り出産のマナー」に関して、相手は「本音と建て前」を容赦なく使い分けてきます。

とはいえ「お世話になった人にはきちんと感謝の気持ちを伝えたい」と思うのは子供心ですよね。

ひろの

この記事では、わたし達にとって難しい問題である「里帰り出産のマナー」についてまとめています

  • 里帰り出産にマナーは必要なの?
  • 「いらない」と言ってくる親へ、お礼をすべきorしない方がいいのか
  • 必要最低限抑えておきたい4つのマナー
  • 気持ちよく受け取ってもらうための方法や品物の紹介

など、気になる項目がありましたら是非ご覧ください◎

たつ(夫)

記事内で紹介しているリンクは、最後に全てまとめてあります
読み終えた後にあわせてご覧ください◎

とと(兄)

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mokuji

里帰り出産にマナーは必要なの?

「里帰り出産にマナーは必要なの?」に関してですが、実はとても重要な問題です。

マナーを守ってなかった場合、表向きは平穏に里帰り出産を終えても今後の関係に響く可能性があります。

 

実両親の家に里帰りする場合に「実の親子間で今後の関係に響く」なんてことがあるの?

と思うかもしれませんね。

ですが実は思わぬところで影響している可能性があるのです。

例えば実の娘であるお母さんは問題なくても、義理の息子(夫)に関しては別問題ということもあります。

  • 自分の娘が出産・育児で忙しいのに夫は顔を見せに来ない
  • 手ぶらで来るなんて礼儀がなっていないのでは

などなど、普段は穏やかで優しいおばあちゃん・おじいちゃんでも自分の可愛い娘が新生児の育児で忙しい毎日を送っているのを見ているからこそそう思ってしまうかもしれません。

妊娠・出産は多くの女性にとって人生最大のイベントです。

そして同じように経験してきたおばあちゃん・おじいちゃんも、その大変さをよく理解しています。

愛情深い人ほど自分の娘の妊娠・出産の時間を大切に、そして特別に思っているものです。

そして、義理の息子(夫)にも娘を大切にしてほしいと思っているでしょう。

ひろの

普段はフランクな関係であっても「妊娠・出産に関しては別物」と考えるのをオススメします。

今の話は一例ですが

  • うちの両親はそんなに堅苦しくなくて大丈夫
  • 両親に他人行儀みたいなことをするのは違う気がする

そう感じている人こそ、一度マナーについて目を通しておきましょう。

必要最低限抑えておきたいマナーは4つ

里帰り出産において必要とされるマナーは4つになります。

時系列順に説明すると以下のようになります。

  1. 「里帰りをしたい」「いつ頃に里帰りする予定」などの報告・連絡・相談をしっかり行う
  2. 里帰りする時などに手土産などで気持ちを伝える
  3. 自分が過ごす間の生活費を渡す
  4. 里帰り出産を終える時に感謝の気持ちを伝える
ひろの

マナーと聞くと堅苦しく感じるかもしれませんが一つ一つひも解いていけば納得できることばかりです
焦らずゆっくり見ていきましょう◎

おさえておきたい里帰り出産のマナー4つ

里帰り出産において押さえておきたいマナーは

  1. 「里帰りをしたい」「いつ頃に里帰りする予定」などの報告・連絡・相談をしっかり行う
  2. 里帰りする時などに手土産などで気持ちを伝える
  3. 自分が過ごす間の生活費を渡す
  4. 里帰り出産を終える時に感謝の気持ちを伝える

とお伝えしました。

以下ではその内容について一つ一つ詳しくお話していきます。

その1.報告・連絡・相談をしっかり行う

一番最初に取り上げるのが「報告・連絡・相談」についてです。

具体的には以下の3つについて分かり次第連絡・相談しましょう。

  • お世話になる期間
  • 里帰りをする日付
  • 居住地に戻る日付

他にも「分娩予約が出来たこと」を報告するなど、密に会話が出来ていればいいですね。

その2.手土産などで気持ちを伝える

  • 里帰りをする当日
  • 夫が妻や赤ちゃんに会いに訪れる時
  • 里帰り出産を終えて居住地に戻る日に旦那さんが迎えに来る場合

これらの時には手土産を持参しましょう。

たつ(夫)

手土産の良いところは「気持ちをものと一緒に伝えられること」です
口下手な人でも感謝の気持ちを伝えることが出来ます◎

喜ばれる手土産については別記事にまとめています。よろしければあわせてご覧ください。

その3.生活費を渡す

里帰りをするとお母さんの食費や光熱費がかかります。

すなわち、生活費がかかってきます。

生活費はお世話になる初日に渡すのがベストとされています。

考えたい光熱費・生活費のこと(1ヶ月あたり)

水道代湯船にはいれないお母さんのシャワー代
赤ちゃんの肌着やお洋服は別に洗濯する場合の水道代
地域による
1万円~が目安
電気代夏であれば日中のエアコン代
冬なら灯油などの燃料代
地域による
5000円~が目安
その他食費2万円~
おむつ代・ミルク代・車を出すならガソリン代など1万円前後

多くの方にとって、里帰り出産をした時にかかる生活費はおよそ5万円ほどになります。

 

じゃあ里帰り先には5万円を生活費として渡せばいいの?

そう思う人もいるのではないでしょうか。

ほかにも

  • 5万円というのは少し多い気がする……
  • お金を渡そうと思っても「いらない」と言われそう
  • 生活費はどのタイミングで渡すの?

など、値段を聞くと課題も見えてくるものです。

ひろの

実際にかかる生活費 とは違い「生活費として渡す金額の相場は一か月あたり3万円ほど」と言われています

つまり、実際にかかる生活費と「生活費として渡す金額の相場」というのは実はイコールではないということです。

そして、この生活費についてですが「絶対に渡さないといけない」というわけではありません。

おばあちゃんおじいちゃんの中には「お金は受け取れない」という方もいらっしゃるでしょう。

大切なのは

  • 生活費を渡そうとする姿勢を見せる
  • これからお世話になるというお願いをする
  • 感謝の気持ちを伝える

ということです。

また、別記事で生活費のほかにお礼についてもまとめていますので是非あわせてご覧ください。

その4.感謝の気持ちを言葉で伝える

里帰り出産のマナーにおいて一番大切なのが、この「感謝の気持ちを言葉で伝える」ということです。

おばあちゃん

「ありがとう」の言葉が聞ければそれだけでいいわ

そんな風に考えるおばあちゃん・おじいちゃんもいます。

より丁寧にしたい場合はお礼の品を送るとベスト

この記事では「里帰り出産のマナー」について紹介しました。

もしあなたが

  • どうせならすっごく喜んでもらえるプレゼントでお礼がしたい!
  • 感謝の気持ちをもっとも喜んでもらえるもので表したい

と感じているなら里帰り先へのお礼に喜ばれるプレゼントについてまとめた記事もあります!

  • 自分では買わないけど貰ったら最高に嬉しい家電
  • おばあちゃん・おじいちゃんが日付も場所も選べる旅行券のプレゼント

を紹介しています!

とっても喜んでもらえるプレゼントをしたい人は是非あわせてご覧ください◎

里帰り出産のマナーについてのまとめ

  • 里帰り出産においてマナーは必要
  • 普段はフランクな関係であっても「妊娠・出産に関しては別物」と考えるのをオススメ
  • おさえておきたいマナーは「報告・連絡・相談をしっかり行う」「手土産などで気持ちを伝える」「生活費を渡す」「感謝の気持ちを言葉で伝える」の4つ
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