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里帰り出産の手順と計画の立て方!10個の項目でトラブルなしの対策

ひろの

はじめまして!このブログは「出産と里帰りに関するあらゆる悩みを解決に導く」ことをコンセプトにしています

  • 里帰り出産
  • 里帰りしない出産
  • 産んでから里帰り

について一人目を産んでから里帰り出産・二人目を実体験も含め、多くまとめています。

このページでは「里帰り出産」についてまとめています。

この記事で解決できること
  • そもそも里帰り出産ってなに?
  • メリットやデメリットってあるの?
  • どうやってやるか手順がわからない
  • とにかく不安を解消したい!色んな角度から心配事を潰していきたい!
たつ(夫)

記事内で紹介しているリンクは、最後に全てまとめてあります
読み終えた後にあわせてご覧ください◎

とと(兄)

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mokuji

里帰り出産の手順を10項目でわかりやすく説明!

1.通院できる病院で心拍の確認・母子手帳をもらう

手続きの全ては、病院で心拍が確認・母子手帳をもらってから進めていきます。

母子手帳をもらえる場所は「居住地の管轄の保健センターや健康福祉センター」になります。

多くの場合、受信した先の産婦人科で教えてもらえます
看護師さんや受付さんに聞きましょう

2.里帰り先の家族にコンタクトをとる

里帰りを検討していることを

  • 夫や上の子など同居している家族
  • 里帰り先の家族

に相談しましょう。

必要に応じて義実家へ相談もしくは決定の報告をすることをオススメします。

適切な時期

母子手帳をもらってすぐ(もしくは妊娠がわかってすぐ)

悪阻が出始まる前に出来れば万々歳です。

同居家族、里帰り先の家族と問題なく話を進めることができたら、「分娩先の病院選び・手続き」に移っていきます。

3.分娩希望をしている病院に、里帰り出産ができるか調べる

次に「分娩希望をしている産院が里帰り出産をしているか」を調べましょう。

実はすべての産院が里帰り出産できるわけではないのを知っていますか?

  • 産院のスタッフが足りない
  • バースプランにあった希望を実現できない

などの理由から、一時的・もしくは継続的に里帰り出産の受付をしていないこともあります。

里帰りをする気でいたけれど「希望していた産院で分娩できない!」とならないよう、下調べをしっかりしておきましょう。

ホームページがない場合は直接電話をして問い合わせてみると確実なので安心できますね。

また

  • どうしても実現したいバースプランがある
  • 産後は絶対個室が良い

などのこだわりがある場合は、その産院が対応しているか(もしくは対応可能か)を調べておきましょう。

適切な時期と考えたいポイント
適切な時期~20週
考えたいポイント「産後の入院時は個室が良い」などの大体のバースプランを考える
「バースプランが実現できそうか」を考えて産院を探す
その産院が里帰り出産が出来るか調べる
ひろの

~13週は悪阻が辛い時期でもあります!
自分で調べるのが難しい場合は夫や両親にお願いしましょう!

たつ(夫)

夫にも率先して出来ることがあります!
出来ることは自分から積極的にやりましょう◎

4.通院している病院で紹介状を書いてもらう

分娩したい病院の里帰り出産について問題ないようでしたら、現在通院している病院に

  1. 里帰り出産をしたいと思っていること
  2. 紹介状を書いてもらいたいということ
  3. 里帰り出産を検討している病院名

を伝えましょう。

そうすることで紹介状を書いてもらうことができます。

補足:紹介状とは

紹介状とは、医師が医師へ情報伝達をすることが目的となっています。

紹介状があることで、妊婦さんが転院しても

  • これまでにどんな症状があったか
  • 検査結果など詳しい数値のデータを引き継ぎ先の医師に伝える

ことで、より安全なお産にすることが出来ます。

ひろの

紹介状は必ず書いてもらいましょう

適切な時期と持参するもの
適切な時期~20週
持参するもの母子手帳

5.里帰り先の病院で初診の予約・診察を受ける

ここで一度里帰りをする必要があるので、人によっては妊娠中の長距離移動になります。

ひろの

悪阻がひどい人は夫に休みをとってもらうなどして、一人で行動するのではなく誰かと一緒にいるようにしましょう

また、病院によっては「~20週の診察はなくていい。里帰りした後(34~36週ごろ)にきてくれればいい」というところもあります。

産院によって違いますので事前に電話で聞いてみるといいでしょう◎

適切な時期と持ち物
適切な時期~20週
持参するもの母子手帳、紹介状

6.里帰りをして転院手続きを行う

可能であれば32週を超えたあたりから里帰りをして大事をとるのが理想です。

ですが、お仕事をしているなどの事情でギリギリまで居住地にいたい場合は、遅くとも34週には里帰り先に行きましょう。

人によってはもっと早くの移動が必要な場合もありますので、通っている産院と相談し決めるのがよいでしょう。

適切な時期と持ち物
適切な時期遅くとも34週までに
持参するもの母子手帳、紹介状

7.ベビーグッズなどを揃えておく

8.出産・入院

  • 5分おきの陣痛
  • 破水

のうち、どちらかがあった場合はすぐに病院へ連絡し、出発しましょう

入院の準備も忘れずに持っていきましょう◎

9.退院・里帰り先で過ごす

10.時機を見て居住地へ戻る

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mokuji
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